2006年08月11日

Photoshopの基本!選択を極めて早く帰ろう!【其の壱】

やっと書きます、Photoshop

フォトショップの基本は選択にありと言われるほど、重要な操作。

いくつかある選択ツールの中から、最も基本的なツールである、

PS001.jpg

長方形・円形・一行・一列選択ツールを例にとって紹介したいと思います。


Ver.5.5以前からのユーザに多いのが、バージョンアップの
目玉機能以外を生かし切れてないという現象。

こんな便利なものがあるのに勿体ない!!

という項目も多いはず。多いだろう…、いや、多いに違いない!
以前のPhotoshopではわざわざ呼び出して設定していたオプションが、
即座に設定できる。コレって慣れるとなかなか快適なんですよ。


新規選択
PS005.jpg
用意されたツールを組み合わせて範囲を指定することで、かなりの精度で
選択範囲を作成することが出来、画像への描画やフィルタ処理等、
選択範囲内だけで適用されるようになっています。

PS006.jpg



選択範囲に追加
PS002.jpg
現在の選択範囲に追加して選択するツールです。

PS008.jpg



現在の選択範囲から削除
PS003.jpg
現在の選択範囲から、余分な箇所を選択解除出来るツールです。

PS009.jpg



現在の選択範囲との共通範囲
PS004.jpg
現在の選択範囲と共通する範囲を選択できるツールです(まんまでスイマセン)。





実は、オプションツールで紹介した、追加選択や削除選択にもショートカットがあったりします。

ツールオプションで持ち替えるのが煩わしくなってきたら、使ってください
●ドラッグしながらSiftで、正方形(正円)選択。(※)
●ドラッグしながらOption(Alt)で、始点を中心にした選択。(※)
●Siftを押しながらドラッグで、追加選択。(※)
●Option(Alt)を押しながらドラッグで削除選択。(※)
※「ドラッグしてからSiftやOption(Alt)を押す」、「SiftやOption(Alt)を押してからドラッグする」タイミングに注意してください。

●選択範囲を作成した後、選択ツール選択状態で選択範囲を移動させる事が出来ます。
 キーボードの矢印キー、もしくはマウスでドラッグする事によって移動します。
 このときCommand(Control)を押しながらドラッグすることで、移動ツールと
 同じ働きをします。


やはりデザイン作業時間を短縮するにはMacであれば左親指をコマンドキーに、
Windowsであれば、左小指をControlに置くクセを身につけるのが有効だと思います。




posted by カカシ at 00:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | Photoshop裏技
この記事へのコメント
東京大停電ってニュースでやってましたが、大丈夫ですか〜。
以前仕事してる時、近くに雷が落ちてついでにMacも落ちた時ありましたが。
結構悲しかったです。

フォトショネタだったので便乗で質問ですけど、
CS2でデジカメファイルをまとめてガーーット開くと
縦横逆になったり…てことないですか?
90度回転して開いてしまうファイルがあるんですよ。
あ〜また回転してる〜って思う程度で、
なぜそうなるのかとか調べてないんですけど(苦笑)。
カカシさんはこういう経験ないですか?
Posted by うらら at 2006年08月14日 10:46
>うららさん
大停電、大変だったみたいですねぇ。
ウチは大丈夫な地域だったので人ごとでした、ゴメンナサイ(笑)

デジカメファイルの件ですが、元々の撮影状態が縦横の補正がされていない、もしくはデジカメ側の設定で自動的に縦横の補正がされているというコトは考えられませんかね?

複数のファイルをまとめて開くときは、ファイルメニューから
「ウィンドウ」→「ファイルブラウザ」を使う方がマシンへの負担が軽くて済みますよ。
Posted by カカシ at 2006年08月15日 22:29
被害なくてよかったですね〜。
で、フォトショですが。
フォトショの6で修正したデータをガーーって開いたんでした。
デジカメ撮影したのをフォトショ6で修正、そんでCS2でガーっと。
ガーガー煩いですけど、そんな感じです(笑)。
縦横の補正っていのチェックしてみます。
知らないことばっかりですけど、これから勉強します…理解できるかは別として(笑)
てことで、ありがとうございます。
Posted by うらら at 2006年08月16日 11:10
画像って一気に開くと、意外とメモリ食ったりしてるんですよねぇ
私の方では縦横のトラブルは再現できなかったんですけど、
あまりに多くのデータをガーッと開こうとすると、マシンが
息を切らしたかのように反応が鈍くなってしまって
待ちきれずキャンセルしてしまったことが・・・(笑)

新しいMacProや、それ相応のWindowsマシンでの
作業がどれほどのものになるかは別にして、マシン負担を
少しでも軽くすることを気にするだけでも、自分自身の
ストレス負担も軽く済むようです(笑)
Posted by カカシ at 2006年08月19日 10:32
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