ショートカットキーが割り当てられています。
便利なものもあればそうでないものも…。
自分の作業環境に合ったショートカットを見つけて、さっさと帰っちゃいましょう。
そんな中でも個人的に使用頻度の高いものを紹介していく新シリーズ、
ショートカット活用で早く帰ろう。いよいよ(?)、スタートです。
今回ご紹介するのは「変形の繰り返し」に割り当てられた「command+D」。
「円の周りにオブジェクトを配置する」作業を例に、ご紹介します。

1.まず、任意の大きさで円を描きます。

2.円の頂点のポイントと、配置したい図形の中心点を揃えて、真上に来るように配置します。

3.回転ツールを選択して、optionキーを押しながら「円の中心点」をクリックします。

4.出てきたダイアログに任意の数値(ここでは18°に設定)を入力し、optionキーを押しながら、returnキーを押します。

5.このままですと、円が同じ位置で二つ重なってる状態になってしまっていますので、ひとつだけ選択して、消去してください。

6.あとはちりばめたいオブジェクトだけを選択し直して、command+Dを繰り返します。

7.拍子抜けするほど簡単に完成です。このデザインは…使う機会無さそうですけどね(笑)





私もショートカット大好きですw
特に好きなのは配置キーのショートカット。
イラレ8.0の時は配置のプラグインを使ってました。
キーボードに好きなキーを割り当てられるようになってからは
カスタマイズ(配置キー設定してるだけ:笑)してます。
アクションも大好きなのですが、Fキーに何を割り当ててるか
忘れることが度々あったりしてなかなか間抜けです(笑)
ショートカット、慣れるまで抵抗ある人が多いとは思うんですけど、1度慣れてしまうと自動的に左親指のホームポジションがコマンドキーになっちゃうくらい手放せなくなりますよねw
配置のプラグイン、あー・・・実はいつかココのネタにしようかと思ってたんですよぉーw
ま、忘れないうちに書いてみようかと思います。
8.0.1ユーザもまだまだ多いことですから。
こちらもバージョンアップしてからは、忘れずにショートカット割り当ててますけど、うららさんと同様、Fキーへの割り当ては忘れやすいので、ほとんど使ってません(笑)
ショートカット使わない人、いますよね。
こだわりがあるのでしょうか…人がプレイしているRPG見て
イライラする感覚に似ています。
私が勝手にイライラしてるだけですけど(笑)。
イラレ8.0はまだまだ現役です。
個人作業の時はCS2使うんですけど、共同作業のときなどは8.0。
配置プラグイン大活躍です。
私も意見交換の場にぜひ参加させて下さい。
世の中の人はどんな感じで作業してるのか…とか、
もっと効率のいい方法がるんじゃないか…とか気になります。
potraceってソフトも知らなかったです。
家のMacで起動しなかったので会社で試してきます。
てことで、またお邪魔します〜
まだまだ生まれたてのこの場所です。
一緒に盛り上げて貰えればこれ以上嬉しいことはありません。
いやぁ、やっぱりイライラしますよ。法定速度60kの
道路を30kで走ってる車を見るようなもんですよねw
確かにまだまだ外部のスタッフを見ると8.0で活動している人も多数ですね。
思うんですよ、アナログ時代から続けてるデザイナーにとってのデザインツールのデジタルへの置き換えが最も無駄なく完成されたバージョンなんじゃないか、って。作ったデータは一番問題が起きにくい状態のデータになりますし、イイバージョンだと思います。自分も一番お世話になったバージョンです。
Classicという結構大きな足かせを産むのが難点だと思うだけですw
Potraceはですね…私のミスです。ソースコードへのリンクを貼ってしまいました。
CocoaPotraceの方を使っていただければ、文中で書いてることもつじつまが合うと思います、すいません(苦笑)
面白そうなブログなのでおじゃまします。
ショートカット、覚えると天と地ぐらい作業効率も時間も違いますよね。
結構使ってると思うのですが、「そんなことまで!」という発見があることを楽しみにしていまーす。
お褒めに与りむずがゆいかんじですw
まだまだ始動したばかりの赤子のような場所ですから。
日々現場でこねくり回される小手先の技なんかも
うまくまとまり次第、載せていこうと思ってますので
コレからも、飽きずに読みに来てくださいねー。