2006年07月12日

画面表示を意のままに操ることで早く帰れる!

まずは基本的なところから。
Illustratorのショートカットです。

メニューバーのタブの横に表示されているので知っている方も多いと思いますが、

ショートカットを覚えること自体に抵抗感を感じて、マウス操作やツールを持ち替えて

画面の表示切り替えを行ってる方、意外と多いようです。

左手親指をキーボードのコマンドキーを支点にして、右手でマウス操作するクセを身に

つけて画面表示を瞬時に変えていくことによって全体像の把握がしやすくなります。



部分的に把握していくのと全体像を一気に把握できるのとでは
作業時間が倍以上違ってくるのです!


せっかく用意されたショートカットです。サクサク身につけちゃいましょう!






【画面表示操作編】

・Command+Spaceで、一時的にズームツールに変化するので、素早く画面の

 拡大(更にOptionを加えることで画面の縮小)が可能になります。


・Command+0で設定された用紙サイズ全体を画面の中心に表示します。


・Command+1で現在の表示位置を中心に原寸(100%)表示に切り替わります。


・スペースバーを押している間、一時的にハンドツールに変化します。


・Command+「+」で画面の拡大。Command+「-」で画面の縮小


・Tabキーで、ツールの表示、非表示の切り替え。




と、まぁ…出だしですので、ここいらでご勘弁ください。

こういった形で「普通に仕事してるデザイナーならとっくに知ってるよ」的なものも

含めて書いていこうと思います。マニュアルに書いてあるようなことをおさ

らいするようなコトもしていきますが、よろしくお付き合いください。


posted by カカシ at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Illustrator裏技
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